太谷株式会社
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3Dプリンタ入門

3Dプリンタで何が変わるの??

「モノづくりに革命を起こす」「世界を変える」という3Dプリンタ。「何だかスゴい」ことはイメージできても、では実際に何ができるのか?仕組みはどうなっているのか?まではよく分からない。
でも3Dプリンタは本当にスゴい。それは間違いありません。3Dプリンタを「魔法の箱」で終わらせないように、基本を正しく理解して、まだまだ広がる大きな可能性をリアルに感じ取ってください。



RP

3Dプリンタのメリットは「ラピッドプロトタイピング」という考えがわかるとイメージしやすい。
これはCADデータを活用して、試作(プロトタイプ)を素早く(ラピッド)製作しようとする製品開発手法。
CADデータから3次元モデルを直接出力できる3Dプリンタなら、従来型フローで試作するより時間もコストも大幅に削減できることになる。
開発者は得られた時間とコストにより、納得いくまで試作を繰り返すことが可能になり、結果としてマーケットやニーズに合致した製品を、完成度の高い品質で提供することができるようになるのだ。

得られるメリット

●開発コストの削減
モックアップや金型製造コストを削減します。

●コミュニケーションの改善
実物を前にしたやり取りにより、スピーディで誤解の無い理解が得られます。

●製品品質 / デザインの向上
試作・検証機会の増加により、製品品質やデザインの向上につながります。

●製品開発プロセスの短縮
開発のその場で試作が出力できるので、金型製作や打ち合わせにかかる時間を削減します。

●機密性の向上
開発中の製品情報を外部業者に預けるリスクを無くします。




DDM

一方「ダイレクトデジタルマニュファクチャリング」とは、3Dプリンタを使って、CADデータから最終製品を直接製作する試み。
本製品と等しい素材を使用できることが前提となるが、本番素材を用いた機能試験が行えたり、小ロット品のパーツ製造を金型を介さずに行えたり、またオンデマンド生産により、ストックスペースなどの物理的制約から解放されるなど得られる価値は非常に高い。

さらに広がる可能性

アイデアや概念をすばやくカタチにして見せられるので、学習者の意欲を高めるとともに、直観的かつスピーディな理解を促します。また、軽く耐久性があり一人ひとりにカスタマイズできる特性を活かし、医療現場でも新たな解決策を提供しています。

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